2018年7月26日(木)の日経新聞一面をわかりやすく解説

研究開発費 企業4割「最高」

日本経済新聞社がまとめた2018年度の「研究開発活動に関する調査」で、主要企業の43.9%が過去最高の研究開発費を投じることが分かった。投資総額は17年度比4.5%伸びて9年連続の増加となる。好調な業績を背景に、自動車を中心とした日本の製造業は、最も国際競争の激しい人工知能や自動運転など最先端分野の開発に積極投資していく。~日経新聞より引用~

:今回はどういうお話?!?!

:日本企業が「人工知能」や「自動運転」の技術向上の為に「今までで最高額の研究開発費」を使っている。というお話ですね!

:どうしてそんなに使っているの?!

:「人工知能」や「自動運転」は、今世界中で競争している分野ですからね!こういったサイセンタンノ分野で日本だけが置いていかれるわけにはいきませんからね!

:なるほどね~。でもそういった分野って日本政府とかでは研究してないの??

:日本政府でも研究はしています。でも日本の財政状態は厳しいですからね。。そういった分野に沢山お金を使う余裕はあまり無いのです。

:そっか~。だから民間の企業が沢山お金を使ってでも研究しようとしているんだね。

:そういうことです。




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